改訂新版増補改題◎◎研究序説試論草稿

カテゴリ:MAMIYA C( 3 )

千登世橋

目白と雑司が谷との境にある跨道橋。Wikipediaでは、

「橋上に目白通りを通し、明治通りとの立体交差になっており、東側に連続する千登世小橋で都電荒川線を跨ぐ。目白駅・学習院大学方向の西詰めに明治通りへの斜路も構築されている。

周辺は目白台地と関口台地の境目になり、都電の軌道付近には湧水の流路があった。また高台のため付近にはのぞき坂などの急坂も多く、これらの高低差ある地形を活かした設計となっている。

戦前の完成で、幹線道路同士の立体交差としては都内で最初期のものであり、今なお現役であるため土木技術的価値も高く「東京都の著名橋」の一つでもある。 平成2年(1990年)には町の美観と調和させるため親柱や高欄の意匠が改修された」

とあります。雑司ヶ谷を訪れたことがあれば荒川線のそばに柵で囲まれた一帯に気づくでしょうが、これは都市計画道路環5ノ1(未開通)です。千登世橋で明治通りに接続する計画のようですがどうもイメージが湧きません。周辺を掘り下げるのであれば景観が大きく変わるように思われます。

1・2・4・6枚目・・・MAMIYA C220 + SEKOR 55mm/F4.5 400TMY-2
3・5枚目・・・PENTAX645 + SMC PENTAX645-A 45mm/F2.8 400TX

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by cucchi3142 | 2010-06-12 09:05 | MAMIYA C

椿山荘冠木門付近

ここのところフィルムで相当撮影しているのですが、現像までがやっとでスキャンがなかなかできません。好天も来週までで、梅雨入りも直ぐでしょうからとりあえず撮影先行とします。

なおりん様がマミヤC220を預かられたということで、私も久しぶりに持ち出してみました。この日は55mmとDS105mmを携行したのですが、55mmでのカットが圧倒的です。別の日にPENTAX6X7に55mmで撮ったものと並べてみます。

SEKOR 55mmは純正のいかつい金属フードを装着していますが、逆光では苦しいです。この2枚はまだ持っているほうですね。どちらもF8~11でくらいで撮っていますがシャープさもPENTAXには届きません。毎回撮影して思うのは眠たい感じがつきまとう描写だということです。コントラストの低さとフレアがそのように思わせているのかもしれません。悪くはないレンズですがシーンを選びます。

1・3枚目・・・MAMIYA C220 + SEKOR 55mm/F4.5 400TMY
2・4枚目・・・PENTAX6X7 + SMC PENTAX67 55mm/F4 400TMY

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by cucchi3142 | 2010-06-06 09:59 | MAMIYA C

玉川上水ほたる橋付近(2)

早いもので3月に入りました。2月は天候が悪かったこともあってたいして撮れなかったのですが、数えてみるとフィルムで8本、デジタルは5回の撮影でした。フィルムとデジタルを同時に携行していくとどちらか一方での撮影に偏りがちで、なかなかバランスよく撮ることができません。意識を切り換えるのが難しいですね。現時点ではフィルムでの撮影に軸がやや傾いていて、これくらいのほうが撮り分けるときによいかもしれません。

先日はローライとマミヤCを持って出たのですが、銀塩2台というのは最近では珍しいです。たまたまこのシーンでは両者で撮り較べてみたのですが、結果、画角や深度は異なれど同じような印象の写真をつくることができますね。精緻な差異はこの際置いておくとして、撮影機材よりも撮影法やフィルム、現像法が及ぼす効果のほうが大きいように思います。ただしすべてのシーンが同様ではないでしょう。カラーではもっと差が大きいように思えますし、開けばなお・・・でしょうか。

1枚目・・・ROLLEIFLEX 3.5F Planar 75mm/F3.5 400TX
2枚目・・・MAMIYA C220 + SEKOR 55mm/F4.5 400TX

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by cucchi3142 | 2010-03-01 11:09 | MAMIYA C