改訂新版増補改題◎◎研究序説試論草稿

井の頭公園(2)

だんだんとFC2に移行しようという気持ちが高まっています(笑) 

ファイルのアップロードがexciteより面倒な点を除けばカスタマイズする領域も広いことが要因です。タグもプラグインで一覧表示させることができましたので、カメラ、レンズから検索することも可能です。自分にとってはこうした分類、検索機能こそがブログの要であって、「あの写真はどの機材で撮ったのだっけ?」「あのレンズはどういう描写だったのか?」というときに有効な検索ができることが必須です。記事のタイトルを場所に限定してきているのも、どの場所で、どの機材で撮ったということを検索しやすいようにしているためです。以前のブログでは抽象的な記事タイトルを付けていたために、肝腎の写真を検索することを難しくしていました。場所、カメラ、レンズでその記事(写真)を検索しやすくすることが自分自身で利用するときの重要ポイントになります。

あとはインポートできるツールを見つければ一括で(ないしは少ない手順で)移行できるのですが、これもおそらく有りそうに思いますし、また無い場合にはコツコツと移行するか、最悪の場合は元のブログを残しておけば済むことです。いまFC2ブログでは記事下に3つの広告が表示されていますが(6月25日には消える予定)、exciteでこれが毎日ずっと掲載される不快感を考えると、FC2移行するほうが落ち着きが得られそうです。

写真は井の頭公園の続き。

CANON New F-1 + NFD50mm/F1.4 400TMY

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いつもはNFDですとF1.2のほうを持ち出すのですが、この日は機材を軽めにしようとF1.4を持ち出しました。このレンズでまともに撮ったのは初めて(笑) F1.2の描写よりも繊細さを感じます。こちらのほうが好みですね。何気なくより大口径に惹かれてしまうのですが、F1.4という明るさは各社が鎬を削るところですから、パフォーマンス的には優れていて当然なのかもしれません。

NFDの50mmは6群8枚のF1.2L、6群7枚のF1.2・F1.4、それと4群6枚のF1.8・F2の5本があります(マクロを除く)。NFDが発表されて最初に発売されたのがF1.4とF1.8。翌年にF2、F1.2L、F1.2と続いています。FDなどは50~55mmで実に13本ものレンズが発表されていますから、NFDの時代は構成枚数、コーティングの改良も落ち着いた頃のように見受けられます。

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by cucchi3142 | 2010-06-22 10:38 | CANON SLR